IZUMI MUNICIPAL HOSPITAL
和泉市立病院 初期研修医募集サイト

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和泉市立病院について

  • 院長ごあいさつ
    病院長 村上城子

    「経験豊富な指導医とともに」

    当院は「救急医療」と「専門治療」の二本立ての診療をコンセプトにしています。専門指導医が多数在籍していますので、初期救急から専門治療まで連続して患者さまを診療できる体制です。その場限りの場当たり的な医療ではなく、最後まできっちりと丁寧に患者さまを診断・診療したいと思っている「やる気のある研修医」にぜひ来ていただきたいですね。 新病院の敷地内に保育所が設置され、病児保育も可能です。新病院はテニスコートや遊歩道もある緑溢れる公園のなかにあり周辺環境はすばらしいです。 新病院開院を契機に新しい医療機器が多数導入されます。経験豊富な指導医とともに、地域に密着した暖かい医療を実践しながら医師として成長していっていただきたいと思っています。

1.救急

和泉市立病院の年間救急件数は7000件を超え、医師としての基礎に欠かすことのできない救急部門を早い段階からしっかりと身につけることができます。 実践メインの研修なので医師として貴重な経験が尽きることなく学べる環境です。 また当直中のバックアップも万全!女性専用の当直室も備えられており、安心して日々の業務に取り組む事ができます。手厚いフォローで自身のステップアップを支えます。

2.沢山の症例

入職後は、初めての経験ばかりで戸惑うことが多いです。和泉市立病院ではそれぞれの科で多くの症例をベテラン医師のそばで実際に体験。距離が近いからこそ身につくスピードも速く対応力が育ちます。 地域の中核医療を担う和泉市立病院。大学病院程の規模ではありませんがその分、一人一人に満足のいく症例数を経験して頂けます。自ら学びたい!という自主性を大切にしています。

3.地域医療

昭和38年に発足して以来50年間、和泉市を中心に泉州北部の中核病院として市民の健康を支えてきた当院。「南大阪・泉州に和泉市立病院あり!」と言われるような病院造りに熱意をもって取り組んでいます。地域医療連携室では地域の皆さまの安心・安全を支えるため「医療福祉相談」「がん患者相談支援」などを実施しており、在宅医療、病診連携、医療看護連携などを通して地域包括ケアを実践的に学ぶことができます。

4.チーム医療

和泉市立病院の大きな特徴の一つがチーム医療。医師、看護師、コメディカル…の壁がなく多くの意見が飛び交う環境です。不明な点、不安な部分は病院全体で育ててくれる雰囲気で伸び伸びと学ぶことができます。心強いスタッフと新病院で充実の設備が万全の体制であなたの「学びたい」をサポートします。

研修責任者、先輩の声

研修責任者 副院長 坂口 浩樹

地域のかかりつけ医として、距離の近さを大切に

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Hiroki Sakaguchi

当院の大きな特徴としてアットホームなところが挙げられます。どの科でも分け隔てなく接することができて、和気あいあいとしています。そのため、気軽に質問することもできます。後は、研修医が少人数ですので、その分手厚く接することを心掛けています。若い先生方にはできるだけ色々なことを体験してほしいですね。来てほしい学生さん像としては、やる気があるというのがまず一番です。しかし、当院はそこまで救急で忙しいわけではない分、地域に密着し、かかりつけの患者さまを大切にしています。4月に新病院に移転するので、そこも大きなアピールポイントですよ。

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初期研修医募集案内パンフレット

循環器内科 医長 笠松 慶子

「高いレベルでの治療を、そばで感じられる」

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keiko kasamatsu

当院の特徴は先生方の指導力・知識・全身管理の能力が高いことにあります。先生方とお話しもしやすく、こちらが気付かないことにも先に気付いて教えてくださるくらい!診療内容までチェックしていただけるのでその力量は計り知れません。また子育てしながら働くにも、看護師さん達をはじめ周りの配慮が大きいので働きやすいですよ。アットホームな空気の中で一から細やかな指導を行う病院ですので是非、気負おうことなく気軽な気持ちで見学にお越し下さい。

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初期研修医募集案内パンフレット

臨床研修プログラム

臨床研修プログラム このプログラムは総合的な臨床能力を有する意思の育成を目指すもので、厚生労働省による初期臨床到達目標を目的とし、救急・プライマリから高齢者の介護まで幅広く研修できるローテート方式による原則2年以上の初期臨床研修プログラムである。

1年次は、救急部門(3ヶ月)、内科(6ヶ月)、外科(3ヶ月)、産婦人科(1ヶ月)、精神科(1ヶ月)を必修とする。救急については、3か月間の必修の内容として、1ヶ月救急部門、残りの2ヶ月を他科研修中の当直日を救急研修にあてるものとする。
2年次においては、2ヶ月間の地域医療(僻地離島研修)を実施する。また小児科(1ヶ月)、麻酔科(1ヶ月)を必修とする。その後、選択科として各科(内科、外科、麻酔科、小児科、整形外科、放射線科)の4か月及び8ヶ月のローテート研修も選択できる。協力型病院である岸和田徳洲会病院でも研修が可能である。
また、希望者は3年時以降の後期研修プログラムに引き続き参加でき、診療科に所属し各学会認定医専門医の資格を習得するための研修をすることが出来る。

1年次

研修医A

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
内科 外科 精神科 産婦人科 救急科

研修医B

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
内科 外科 救急科 精神科 産婦人科

2年次

研修医A

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
地域医療
(僻地離島)
小児科 麻酔科 選択科
(内科、外科、麻酔科、小児科、整形外科、放射線科、腫瘍・緩和ケア)

研修医B

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
地域医療
(僻地離島)
麻酔科 小児科 選択科
(内科、外科、麻酔科、小児科、整形外科、放射線科、腫瘍・緩和ケア)

募集要項

募集人数: 2名
応募資格: 平成30年3月医師免許取得見込み者
(医師臨床研修マッチングプログラムへの参加必修)
研修開始: 平成30年度4月1日より2年間
待遇等: 身分:和泉市立病院 常勤医師
月額:1年目 340,000円 賞与:1年目 440,000円
月額:2年目 380,000円 賞与:2年目 760,000円
※ 当直手当は別途支給
社会保険:徳洲会健康保険組合加入
厚生年金、雇用保険加入
宿舎:なし
※住宅補助あり(家賃半額 上限50,000円)
健康管理:定期健康診断
医師賠償責任保険あり
学会参加補助(規定あり)
医療費補助制度(規定あり)
選考方法: 面接・小論文
応募書類: 履歴書(様式自由)、卒業(見込み)証明書
応募方法: 応募書類を郵送してください。
郵送先: 〒594-0071
大阪府和泉市府中町4丁目10番10号
医療法人 徳洲会 和泉市立病院
総務課 宛
申込締切日: 2017年9月30日
面接日: 毎週火曜・木曜の13時以降(申込締切日まで随時受付)
※面接希望日を第3希望日まで記入していただきましたら、集合時間等の詳細は後日メールにて連絡いたします。
履歴書へメールアドレスを記入下さい。
お問い合わせ: 医療法人 徳洲会 和泉市立病院
臨床研修担当まで
〒594-0071
大阪府和泉市府中町4丁目10番10号
Tel:0725-41-1331
Fax:0725-43-3350
E-mail:izumi-jinji@tokushukai.jp
※病院見学、資料請求、お問い合わせは見学・お問い合わせフォームからお願いしま す。

福利厚生

入院・外来治療費の減免規定あり。 ※徳洲会グループ病院に限り、職員及びその家族が受診し、負担した患者ごとの単月合計診療額を一部負担とする。
住宅手当あり 賃貸家賃の半額を補助します(上限50,000円)。

2.見学会

募集期間:随時
日帰り・1泊2日・当直見学等希望に応じ、一人一人に合った見学内容を決めていきます。

今、建設中の新病院も見学出来ます。*工事の状況により外観だけの見学になる場合があります。
日時:随時
日程:日帰りコース、2日コース(当直見学含む)
*その他、ご希望に合わせて見学スケジュールを設定いたします。

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見学・お問い合わせ

お問い合わせ先
和泉市立病院 臨床研修担当まで
E-mail:izumi-jinji@tokushukai.jp

TEL:0725-41-1331

交通のご案内

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初期研修医募集案内パンフレット

新病院建設に向けて!

  • 新病院建設に向けて

    和泉市立病院は平成30年4月に新築移転の予定となっています。建設予定地が槇尾川公園に隣接することから、公園と一体化した緑豊かな安らぎのある景観形成を、また施設・設備面については、高齢者や子ども、障害者の方の利便性にも考慮したユニバーサルデザインを導入します。そして医療面に際しては他職種が共同したチーム医療で質の高いサービスの提供を目指しています。救命救急や三次救急は5キロ圏内にあるグループ病院である岸和田徳洲会病院を中心に近隣の地域中核病院や在宅医療とも連携を取りながら住民の安心・安全を維持できるような体制構築にも努め、地域住民へ対する医療を地域全体で担うことで、市民病院の責務を果たしていきます。

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